2016年度第1期発表会の1コマ(2016.5.29)

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[2018年度第2期:8月~10月] 参加者(ヴィオラ、コントラバス)募集!!(今期はヴァイオリン、チェロは定員に達しました)

■「椎名町ストリングアンサンブル」■ 
「椎名町ストリングアンサンブル」は
「バッハはうす」が企画するバッハハウス・ミュージック・ラボラトリー主催の弦楽合奏講習会です。
毎回参加する講師陣と 共にディスカッションと実験を重ねながら課題を仕上げていきます。譜面の読み方、具体的な奏法から
アンサンブルの作り方、音楽の表現の仕方まで幅広いテー マでディスカッションを行います。各パートに講師陣が付きますので初めての方でも安心してご参加頂けます。

=今期のポイント=
講師:馬場隆弘(元東京交響楽団チェロ奏者)

第1期は10月7日「バッハはうす 秋の音楽祭」に向けてのシーズンとなります。

今回取り上げる予定の曲はS.バーバーの「弦楽のためのアダージョ」です。
 バーバーのアダージョは何といっても映画『プラトーン』ですっかり”慟哭”のイメージが固定してしまったと思いますが、
本来は弦楽四重奏曲第1番の第2楽章から編曲したものです。

 ♭が5つという難しい調性は普通に考えれば基本的には変ロ短調という事になるでしょうが
独特な暗い雰囲気でありながらなぜかほのかに明るい印象さえあると思っています。
最少音価は四分音符、Moltl adagioで7~8分の曲なのに録音によって3分くらいの差があります。

 音域が高くなる箇所はちょっと大変ですが、音を並べること自体は難しい曲ではないと思います。
今回は和声や曲の造りについて解説してくださる先生を特別にお招きして、私自身もこの短い曲について理解を深めてみたいと考えています。


=今期概要=

♪曲目:
サミュエル=バーバー:『弦楽のためのアダージョ』

♪本番日程:2018年10月7日(日) 「バッハはうす 秋の音楽祭」  会場:バッハはうす コンサートサロン
         

♪練習予定日:全6回
         8月7日・21日・28日、9月4日・11日、10月2日
(すべて火曜日/夜19時15分〜21時15分)
         ※毎回練習後に軽い懇親会(無料)があります。


♪受講料:当日かかった経費をその日の参加者で頭割り。
    ※金額は当日その都度お知らせします。練習終了後にお支払い頂きます。およそ2,500円~3,000円/1回。(3,000円を超えることの無いように調整します。)

    ※「秋の音楽祭」参加費は別途

♪申込受付締切::2018年7月16日(月祝) 
注意事項
・2018年10月7日の演奏会に参加出来る事が原則ですが、現時点で判断がつかない場合もお申し込みいただけます。

・締め切り後も満員でない場合は申し込みを受け付けは継続します。
・楽譜はお申し込み後、順次郵送(またはお渡し)いたします。
・練習開催日に変更がある場合は事前にご連絡いたします。突発的な事故や自然災害等で中止と判断する場合は緊急にご連絡し、日程を変更します。
[企画・運営]合同会社東京室内樂工房バッハはうす事業部
■営業時間:午前11時~午後9時(受付業務は午後8時まで)
■月曜定休(月曜が休日の場合は営業、翌日休業)


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