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企画運営:東京室内樂工房バッハはうす事業部

  受付時間:午前11時~午後8時
  TEL050-3580-5375

 

室内楽部門 ~椎名町ストリングアンサンブル


2022年度第1期(2022年1月~6月)
※今期は満席となりました。

「椎名町ストリングアンサンブル」は「バッハはうす」が企画するバッハハウス・ミュージック・ラボラトリー主催の弦楽合奏講習会です。
毎回参加する講師陣と 共にディスカッションと実験を重ねながら課題を仕上げていきます。譜面の読み方、具体的な奏法から
アンサンブルの作り方、音楽の表現の仕方まで幅広いテー マでディスカッションを行います。各パートに講師陣が付きますので初めての方でも安心してご参加頂けます。


今期のポイント

主任講師:馬場隆弘(元東京交響楽団チェロ奏者)
今回は、E.グリーグ作曲の弦楽合奏曲「ホルベルク組曲」と、同じくグリーグの「ペール・ギュント」からの抜粋、そしてL.ボッケリーニの「チェロ協奏曲第9番」に取り組みます。
 良く知られているオーケストラによる「ペール・ギュント組曲」は、もともとは劇作家のH.イプセンが書いた劇詩 「ペール・ギュント」の実演(上演)にあたり、イプセン自身から依頼を受けたグリーグが一種の音楽劇として仕上げたものがベースになっています。この詩劇から弦楽器のみで出来そうなところを抜粋して椎名町ストリングアンサンブルならではの編曲版として演奏しようと思います。組曲にはないバリトンとソプラノによる独唱部分、ヴィオラのソロ、無伴奏混声合唱による美しい祈りの音楽もできれば取り上げたいと思います。
 ボッケリーニのチェロ協奏曲は、18世紀ドイツの偉大なチェロ奏者グリュッツマッハーが編曲したものが一般的で、今回はそれをベースに第二楽章だけは原曲に限りなく近く2本のヴァイオリンとチェロのみで演奏するというこれまた椎名町ストリングアンサンブル版でしか味わえないものを予定しています。


今期概要

♪曲目:
E.グリーグ「ホルベルク組曲」
E.グリーグ詩劇「ペール・ギュント」より抜粋(弦楽合奏編曲版)
L.ボッケリーニ「チェロ協奏曲」第9番

♪本番日程:
2022年6月26日(日)  としま区民センター小ホール

♪練習予定日:全10回
       1月25日、
       2月15日、
       3月1日・29日、
       4月12日、
       5月10日・24日、
       6月7日・14日・21日

     
(すべて火曜日/夜19時15分〜21時15分)
      ※毎回練習後に軽い懇親会(無料)があります。


♪受講料:当日かかった経費をその日の参加者で頭割り。
    ※金額は当日その都度お知らせします。練習終了後にお支払い頂きます。
     およそ2,500円~3,000円/1回。
    (3,000円を超えることの無いように調整します。)

    ※演奏会参加費は別途



          

information

BachHouse Music Laboratory
[企画運営:東京室内樂工房バッハはうす事業部]

〒171-0051
東京都豊島区長崎2‐3‐19 
TEL.050-3580-5375