2016年度第1期発表会の1コマ(2016.5.29)

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[2018年度第1期:3月~7月] ヴィオラ、コントラバスは募集継続中です!!

■「椎名町ストリングアンサンブル」■ 
「椎名町ストリングアンサンブル」は
「バッハはうす」が企画するバッハハウス・ミュージック・ラボラトリー主催の弦楽合奏講習会です。
毎回参加する講師陣と 共にディスカッションと実験を重ねながら課題を仕上げていきます。譜面の読み方、具体的な奏法から
アンサンブルの作り方、音楽の表現の仕方まで幅広いテー マでディスカッションを行います。各パートに講師陣が付きますので初めての方でも安心してご参加頂けます。

=今期のポイント=
講師:馬場隆弘(元東京交響楽団チェロ奏者)

第1期は7月1日「バッハはうす」において予定している椎名町ストリングアンサンブル公演に向けてのシーズンとなります。

今回取り上げる予定の曲は有名なヴィヴァルディの「四季」から「春」と「夏」、ブロッホの「コンチェルト・グロッソ」第1番です。
「四季」はもはや解説の必要がないくらいかと思いますが、正式なタイトルは「和声と創意への試み」といって全12曲中の4曲を指して「四季」と呼びます。
それぞれは3つの楽章から成るヴァイオリン協奏曲で、季節を表現した詩が添えられていて、それと並行して曲は進みます。

〜春がやってきて小鳥がさえずっている。春を告げる雷が轟音を立て黒い雲が空を覆う(中略)遠くで犬が吠えている〜といった具合です。
弦楽器が持てる可能性を最大限に引き出した当時としても画期的な作品だった事でしょう。

ブロッホは1880年スイスの生まれ、ユダヤ人作曲家としてユダヤの旋律を基に多くの曲を残した事で有名ですが
古典的なスタイルの作品もたくさん残しています。

今回取り上げるのは「ピアノオブリガード付きの弦楽オーケストラによるコンチェルト・グロッソ」という事になっています。
ピアノ協奏曲のようですが、あくまでもピアノはオブリガードのようです。
ピアノによって音が補強される作りになっているので弦楽器的には弾きやすく、
ピアノの音を追うというより響きを合わせていく感じになり、少し頑張って譜読みをして理解すれば楽しく弾けると思います。
4楽章制で25分程度の曲です。


=今期概要=

♪曲目:
A.ビバルディ:『四季』より「春」「夏」
E.ブロッホ:コンチェルトグロッソ 第1番

♪本番日程:2018年7月1日(日)  会場:バッハはうす コンサートサロン
         

♪練習予定日:全10回
         3月20日、4月10日・17日・24日、5月8日・15日・22日、6月5日・19日・26日
(すべて火曜日/夜19時15分〜21時15分)
         ※毎回練習後に軽い懇親会(無料)があります。


♪受講料:当日かかった経費をその日の参加者で頭割り。
    ※金額は当日その都度お知らせします。練習終了後にお支払い頂きます。およそ2,000円~3,000円/1回。(3,000円を超えることの無いように調整します。)

    ※演奏会参加費は別途

♪申込受付締切::2018年1月6日(土)→ヴィオラ、コントラバスは引き続き募集しております(2018年1月10日~)
注意事項
・2018年7月1日の演奏会に参加出来る事が原則ですが、現時点で判断がつかない場合もお申し込みいただけます。

・締め切り後も満員でない場合は申し込みを受け付けは継続します。
・楽譜はお申し込み後、順次郵送(またはお渡し)いたします。
・練習開催日に変更がある場合は事前にご連絡いたします。突発的な事故や自然災害等で中止と判断する場合は緊急にご連絡し、日程を変更します。
[企画・運営]合同会社東京室内樂工房バッハはうす事業部
■営業時間:午前11時~午後9時(受付業務は午後8時まで)
■月曜定休(月曜が休日の場合は営業、翌日休業)


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